屋根の修理は専門業者にお願いするのが一番

大型台風が発生した際、近所の住宅の屋根が破損しご主人がチェックを行う為に屋根に上った際、我が家の下屋部分の屋根瓦が破損し割れているからチェックしたほうがいいとの助言をうけ、内心大慌て。

さっそく専門の業者さんに依頼しようと考えたのですが、住宅の修繕は今まで一切経験がなく、どこに頼んだらいいのかわからなかったのでそのご近所の方も頼んだことがあるという屋根瓦の専門の業者に依頼することにしました。ホームページでは火災保険で屋根の修理ができると載っていました。

さっそく来ていただいてチェックしていただき、応急処置としてブルーシートと下地養生をかけてもらいました。そして修理に関しては今は台風が来た影響で、我が家以外にも被害を受けたところが多く、予約でいっぱいなのだそうで見積もりなども含めて時間が結構かかるので待っていてほしいといわれました。他の屋根が壊れたというご近所の方に聞いても別の業者も似たようなことを言っていたそうなので、私たちはそれを信じて業者の方が来るのを待つことにしました。

そして3か月後、作業員が補充できたとのことでようやく見積もりが届き、工事が始まりました。見積もりとして提示された金額も思ったよりも高くなく、幸い被害個所はそこまで大きくなかったので1週間ほどで修理が終わりました。3か月も応急処置のブルーシートを引いていたのですが、台風などもなかったためか業者の方々の配慮故か、特に雨漏りなどの心配もなく、工事は終わりました。作業員の方もとても丁寧な対応をしていただけたので安心して任せられました。やはり専門業者に頼むのが一番だなと思いました。

屋根瓦は経年劣化などで損傷する可能性があり、今回のように下屋以外の個所も気づかないうちに割れてしまう可能性もあるので、何年か沖に定期的にチェックした方がいいと業者の方に指摘されました。

そこで今回の件でその業者の方が信頼できる方なのだなと分かったので、定期的な屋根のチェックもそちらの業者の方にお願いしていただくことにしました。
聞いた話なのですが、ご近所で同じように台風で屋根が被害に遭っても業者は高いからと修理を呼ばず、チェックも自分で済ませて、いい加減な修理を安い業者にさせた結果、そのせいで屋根全体が腐ってしまって、丸々取り換えなければならなくなった人がいたそうです。こういう場合はちゃんと信頼できる専門の業者の方にお願いすべきなのだとそれを聞いた私は改めて思ったのでした。

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