母の遺品整理を女性だけの代行サービス業者にして頂いたメリット

自分の分身のような愛する母を亡くしました。昨年7月のことです。

近くに親戚や友人がおらず、大学病院で医師をする弟はアメリカ、わたしは他県の大学勤務、母のマンションは賃貸だから早く出なければならない、コロナで緊急事態宣言が出ていて該当県で母が亡くなったという、結構な限界状況でした。

弟はすぐ来日しましたが成田で2週間足止めを食らい、友人に相談して直葬にした挙句の断捨離、母が気の毒で悲しくて苦しくて、でもこれをしないといけないんだと茫然としながらも大学には休講願を出しました。

あらかじめ弟が、遺品整理の代行業者に見積り依頼をネットでかけてくれていたので、頭が真っ白になった私は何の依頼もすることなく弟を待ちました。遺品整理の日、どんな業者だろうと危惧していましたが、表れたのははピンクのエプロン姿の女性だけ。こちらの業者は女性スタッフのみ、最初4人で来られて責任者兼社長さん達から自己紹介と名詞を戴き、物慣れた温かみのある語り口で、瞬く間に心がほぐれてきました。社長さんが40代くらい、あとの3人の方は30代前半の方たちでした。引っ越し業者を連想していたのでそれを言うと、わたしたち結構力持ちなんですよ、男の人に負けないぐらい、とのこと。

弟の選択は当たり、とまずは大きな心の安心というメリットを感じました。料金システムについてはすでに弟に明細書・見積書等送っていただいていたので、即刻仕事が始まりました。

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