二世帯住宅の屋根を点検、修理してもらいました

今から13年前に二世帯住宅の家を建てました。二世住宅は自分の両親と一緒の建てました。

家を建てるにあたり、私の夫はとても計画的な人なので、頃合を見て、家の手入れの計画をしていましたが、私の父は定年退職後に家を建てたので、家の維持費にはお金をあまり使いたくないということが分ったので、家をいかにキレイな状態で維持していくかと言う事については、父と主人とでは大きな差があったように感じました。

夫が家の手入れは5年~8年周期でやっていると、家が長持ちすると言う事を調べたので、本当は最低でも8年ごとの一度は外装点検や内装点検を含めて、手を入れる箇所が見つかれば、早急に手入れをしたいと考えておりましたが、私も両親になかなかお金のかかる事は言い出しずらく、放置をする状態になりました。

そんな中、台風などが相次いで来てしまった年に、屋根の修理や外壁の修理が必要になったのです。同じ地域で同じくらいの築年数の家の屋根が、ことごとく台風被害に遭ってしまい、修理をしたと言う体験談をご近所の方から聞いて、一気に不安になりました。

その事を両親と主人に話したら、そろそろ家の外装の点検を含めて、屋根の修理をお願いしたいと言う流れになれになりました。
既に住宅メーカーの無料点検の保証期限は切れていたので、少しでもお安く外装や屋根の点検と修理をしてくれる業社を探しました。

インターネットで家のリフォームを含めた点検や修理などをしてくれる口コミの良い、業社さんで検索をして、最も口コミが良かった業者さんに依頼をしました。
早速日にちを決めて、点検に来てもらいました。見積りは無料でしたが、実際のところ、このままでいると水漏れありなどの被害が出ると言う事が分り、早速、屋根の修理に入りました。

想像以上の金額は越えませんでしたが、業者さんと話していて分りましたが、やはり戸建て住宅の場合は、日ごろの点検や修理修繕などを小まめにしていた方が、お安く済んで、家自体のもちが良いとお聞きしました。
やはり当初から、家の点検修理などの事に拘りを持っていた、夫の意見は正しいと言う事だったのです。

今回、初の屋根の点検と修理を終えてみて、とても勉強になった体験談として、今後も家を大切にしたいと思いました。

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