台風被害で破損したカーポートを火災保険でリフォーム

平成30年の台風21号は、強風で工事現場の足場が倒壊したりと、連日テレビで報道されていました。我が家では、テレビで見たような大きな被害はなかったとはいえ、カーポートの屋根が破損する被害。中古住宅を購入して一年ほどで遭った被害だった事と、また同じような台風が来なければ大丈夫と思い、その時はまだ費用面での不安があったのでしばらくはそのままにしていました。

その後、購入してから全く手をつけていなかった外構のリフォームをようやく決断し、一緒にカーポートの修理もしようといくつかの外構リフォーム業者に問い合わせをしました。最初は一番安いところでお願いしようと考えていましたが、ある時、カーポートの屋根が台風で破損してしまったという話をすると、火災保険で保険金が下りるという事を教えてくれたのです。

私は、これまで賃貸アパートに住んでいたので火災保険を使ってリフォームや屋根の修理をするなんて考えてもいませんでした。その業者さんはこれまでの話でもとても丁寧に受け答えしてくださって、保険修繕でリフォーム費用を少しは賄えるのではないかと思い、その時はとても嬉しくなりました。それからはトントン拍子でその時の業者さんにリフォームをお願いすることに決まり、保険会社への申請手続もいろいろとお手伝いしていただくことができました。

保険修繕の手続きには、リフォーム業者の見積もりと現状の写真が必要でしたが、写真を撮る時には、はっきりと状況がわかるような工夫をしていただくことができました。実際に、カーポートは修理が難しく、新しいカーポートに交換することになり、きちんとした判断で保険金請求ができたことは何よりも助かりました。

もちろんそれだけではなく、リフォーム工事もとても丁寧でした。住宅街での2週間ほどの工期でしたが、門の所に工事期間中だけ業者さんの看板を置かせて欲しいと言われた以外には何も気を使うことなく希望通りにリフォームすることができて、偶然にも良い業者さんに巡り会えてよかったと思っています。

後から業者の営業担当者から聞いた話では、我が家のカーポートの様に建物の外回りの設備は火災保険の対象にならないと思っている方は多いようです。しかし、外回りも、家屋に付属するものとして保険の対象になるのだとか。台風や、自然災害での、門柱やベランダの損壊は最近多いようです。

カーポートは新しくなり、希望のリフォームがてきてホッと一安心です。

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