築30年以上の中古住宅の「屋根・外壁リフォーム」体験

屋根と外壁の施工を業者さんにお願いしました。理由は雨漏りです。築30年以上の洋風中古住宅を購入し、主に内装をリフォームして住み始めました。

満足して暮らしていましたが、ある日トイレに入ってみると床がビチョビチョに・・・!「雨漏り」でした。すぐになんとかする必要があったため前回内装リフォームを施工して頂いた工務店さんに屋根・外壁の業者さんを紹介をしてもらいました。

その時はすぐに施工が可能でしたが、やはりシーズンによっては施工業者も混み合っていることがあるそうなので注意が必要です。例えば、真夏は屋根の作業は過酷な地域もあるため、夏は他の仕事を行っている業者さんもいるようです。

まずは、業者さんと挨拶を済ませ、業者さんが屋根や外壁を調べます。3時間くらいは予定を空けておいたほうがよいでしょう。屋根と外壁の塗装の「材質・材料・色」を念入りに相談。材質や色で家の印象が変わるので、近所の住宅を観察したり、インターネットで好みの家を見たりして家族で考えました。屋根や外壁の色や材質にも流行があり、築30年以上の我が家は屋根は青系、外壁は白という30年前当時の流行のもので、現代では少し古くさい印象でした。

また、色見本を見せて頂いたのですが実際に施工してみると色見本よりは色が薄く感じると言われました。外壁に「黒」を使うなど大胆な色にも興味はありましたが、結果として、屋根はあたたかみのある茶色系で軽い素材のものを、外壁は少し濃いめのクリーム色を選びました。雨どいも屋根にあわせて茶系のものを選択しました。その色や材質を選んだ理由として、これから長く住むこと、また可能性として家を売ることもあるかもしれないと考えたからです。

それから、実際に施工に入っていきます。外装工事のリフォームで住人が大変なことは、工事期間中は業者さんが見えるところにいることと、屋根の工事の際の打ち付ける音などです。我が家は犬を飼っていたため、犬も落ち着かず少しストレスを感じました。およそ1ヶ月ほどで工事は完了!家の雰囲気がガラっと変わり、古くささが無くなりモダンになりました。当然、それから雨漏りは一度もしていません。内装リフォームの工務店の知り合いの業者さんにお願いしたことで安心感してお任せでき、結果として火災保険を使った屋根と外壁のリフォームをして大満足でした。

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