台風被害を火災保険と付帯の自然災害保険で修理しました

台風被害でベランダの屋根のプラスチックの波板が破損しました。火災保険に付帯の自然災害保険に入っていたので、それで修理できる事を期待して業者さんに修理依頼すると共に、保険会社に連絡を入れました。

知り合いの業者さんとはすぐに連絡が付いたのですが、修理依頼が多く、また台風被害が広範囲に及んだので、波板が入手困難であり、最短でも2~3週間待って欲しいとの返事でした。
3日後に、その業者さんは近所に来たのでと、自宅を訪れてくれ、破損状況をチェックし、工事イメージを考えてすぐに見積もりだけ提示しますと、修理に向けての動きを始めてくれました。次の日には見積書が郵送されて来て、修理費は11万円余りでした。

一方で、保険会社とに連絡を取ろうと、ホームページで電話番号を調べると、そこには地震災害、水害災害、台風災害と立て続けに起こった自然災害別に連絡先が記載されており、台風災害の連絡先にさっそく電話を入れました。
しかし、何度電話しても話中ばかりで、中々繋がらず、1週間後にようやく連絡が付きました。その電話では、とにかく受付だけして、担当から順次折り返し電話連絡させてもらうとの返答だけでした。

そしてようやく1か月後に、突然保険会社から書類が送付され、加入内容別の補償が記載された書類と、被害状況確認の種類が送付されてきました。

その補償内容を見ると、火災保険本体からは3万円程度の見舞金が支給されるものの、ベランダの屋根が住宅本体と一体と見なされなければ自然災害の方では補償がないと記載されていたのです。しかも、修理費用が10万円未満では、住宅本体でも補償されないと読める内容でした。

丁度その少し前に、修理業者さんが修理工事を完了してくれていたので、先に撮影していた修理前の破損状況と、修理後の状況を撮影した写真を何枚か添付し、書類と共に保険会社に送付しました。

ベランダの屋根が住宅本体と一体でないと判定されると、3万円しか支給されない恐れがあるので、その屋根がなければベランダの床にクラックが入ったりすると、1階に雨漏りする可能性がある構造である事等を事細かく記載し、自然災害での補償が下りる様に丁寧に記載しました。
それから2週間ほどして、保険金額の額が記載された書類が送られてきました。明細が何項目かに別れており、正しいのか否かを理解するのが難しい記載でした。しかし、トータルでは12万円程度支給される事となり、修理の全額を賄う事が出来ました。

この体験から、災害が広範に及ぶような場合には、保険会社はてんやわんやで、中々こちらの思う様に相談や話を聞いてもらえる状況ではなくなるもので、その心構えが必要であり、こちらからどんどんプッシュすべきだと感じました。また、保険に加入する時は、もう少し補償される条件やポイントだけは、正しく理解しておくべきだとも感じました。

また保険会社にもよるでしょうが、自然災害補償を付けていなくても、火災保険から台風等の自然災害被害に対する見舞金が支給されるので、必ず保険会社に問い合わせるべきだとも思いました。

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